勤怠管理システム導入のススメ

(どこかしらのメーカーの回し者ではありません)

 

紙のタイムカードで打刻をしていると、実はこんなにも業務上の弊害があるのです。

・会社でないと打刻できない

・打刻漏れがそのまま放置される

・会社は、社員の今現在の勤務時間(残業時間)が分からない

・社員は、自分の今現在の勤務時間(残業時間)が分からない

・有給休暇の取得状況を別で管理しないといけない

・今月の勤怠集計がとても大変の上、どうしてもミスがある(というか正確に集計できない…)

 

結果として、会社は社員の働き過ぎがあっても予防できません。

しかも、社員にとって残業代稼ぎはやり放題です。

「時間外労働の上限規制」や「有給休暇5日の取得義務」といった法令の遵守も厳しくなります。

 

さらに各社員が紙のタイムカードをエクセルに転記して、給与計算担当者がそれを1つ1つチェックするとなると膨大な時間がかかります。

正直言って、効率化とは無縁の作業です。

 

これらの課題を一発で解決できるとしたら、勤怠管理システムの導入であると考えています。

導入には一定の労力を必要としますが、いったん取り入れると後には戻れないと思います。

とにかく、データでの管理は楽です!

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