専門家へ依頼する意義

さて、質問です。

あなたはラーメンを食べたい時、どうしますか?

① ラーメン屋に行って食べる

② 自分でラーメンを作って食べる

 

① だと、お店に行けば、すぐにうまいラーメンを食べられます。

② だと、作り方を調べて、食材を買いに行って、自分で作れば、うまいラーメンを食べられます。

 

どうでしょうか?

どちらが正解というわけではありません。

① と ② のどちらに価値観を感じるかだと思います。

要は、お金をとるか、時間をとるか、です。

 

私は社労士(専門家)への依頼も全く同じことだと思っています。

社労士に依頼をすれば、面倒なことは全てお任せいただけます。そのため、依頼主は本業に注力できます。

かと言って、依頼しないとできないというわけではありません。

時間はかかると思いますが、調べながらでもできることは多いと思います。

 

ただ、少し心配な点として、専門外のことだと調べ方すら分からない、といったことがあり得ることです。

知らないので、そもそも調べない。結果として、必要な手続きも漏れてしまいます…

社労士の仕事は保険関係が多いので、その手続きが漏れてしまうのは非常に怖いと感じます。万が一にも。

投稿を作成しました 117

関連投稿

検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る