社労士の上手な使い方 ~退職・休職リスクへの備え~

中小企業では、人事労務の専任担当者がいないケースが多く見られます。 経理も総務も労務も、バックオフィス全般を一人で担っている方も珍しくありません。 規模からすればやむを得ない部分もありますが、私自身そうした方と接するたび … 続きを読む

「休職をしたくない」

残念ですが、対策の如何にかかわらず、一定数のメンタル不調は防げないと思っています。 遅刻・欠勤をはじめ、体調不良の社員がいる場合は、基本的に休職してもらい、まずは療養に優先すべきと考えています。 メンタル不調の場合、体調 … 続きを読む

休職前の面談について

社員がメンタル不調で休職するケースは突然やってきます。 基本的に事前の相談は無く、不調を訴えてきたときは、すでに限界を超えていることがほとんどだからです。 人事担当者としては、「すぐに休職をして、心身ともに休めてもらう」 … 続きを読む

連続欠勤の許容範囲

人事担当の皆さん、社員の欠勤が続く場合の対応は、どうされていますでしょうか。   <質問①> 人事担当者として、社員の欠勤はどのくらいの連続までアリだと考えますか?   欠勤なので有給休暇と違い、事前の申請は無いケースが … 続きを読む

うつ病の現状

うつ病で通院や入院をしている方は、およそ30人に1人の割合となっています。 生涯を通じてみると、5人に1人がかかると言われています。 さらに、うつ病になった方の受診率は過去1年間で21.6%、生涯でも29.0%といったデ … 続きを読む

復職時のポイント

復職時のポイントはいくつかあります。 今回は焦点を1つに絞り、「休職期間満了時に体調は回復していないが、本人としては復職を希望する」時の対応です。   実際によくある話だと思います。 体調が回復していないので、休職期間が … 続きを読む

メンタル不調に対する休職期間の考え方

まず、休職制度を設けるかどうかは、会社の任意(自由)となっています。 社員のうち一人でも働けないのなら、すぐに別の人を採用しなければならない状況であれば、休職制度は無くても構いません。 ただし、休職制度が無い場合、即解雇 … 続きを読む