休職期間って、有給休暇の出勤率ではどうなるの?

労働基準法では有給休暇の発生要件として、全労働日の8割以上の出勤を条件としています。 全労働日は、労働契約上で労働義務の課されている日をいいます。 では休職期間は、有給休暇の付与を決める出勤率の算定に当たっては、どのよう … 続きを読む

「休職をしたくない」

残念ですが、対策の如何にかかわらず、一定数のメンタル不調は防げないと思っています。 遅刻・欠勤をはじめ、体調不良の社員がいる場合は、基本的に休職してもらい、まずは療養に優先すべきと考えています。 メンタル不調の場合、体調 … 続きを読む

休職前の面談について

社員がメンタル不調で休職するケースは突然やってきます。 基本的に事前の相談は無く、不調を訴えてきたときは、すでに限界を超えていることがほとんどだからです。 人事担当者としては、「すぐに休職をして、心身ともに休めてもらう」 … 続きを読む

連続欠勤の許容範囲

人事担当の皆さん、社員の欠勤が続く場合の対応は、どうされていますでしょうか。   <質問①> 人事担当者として、社員の欠勤はどのくらいの連続までアリだと考えますか?   欠勤なので有給休暇と違い、事前の申請は無いケースが … 続きを読む

『聴くこと』とは

人事担当者は色々な場面で社員と面談する機会があると思います。   私が特に気を使っていたのは、メンタル不調が疑わしい社員に対しての面談です。 このような時は、とにかく『聴くこと』を意識していました。傾聴ですね。 当たり前 … 続きを読む

メンタル不調に対する休職期間の考え方

まず、休職制度を設けるかどうかは、会社の任意(自由)となっています。 社員のうち一人でも働けないのなら、すぐに別の人を採用しなければならない状況であれば、休職制度は無くても構いません。 ただし、休職制度が無い場合、即解雇 … 続きを読む

休職制度の有無

近年、コロナ鬱も含めて、ますますメンタル不調になる社員が増えています。 比例して休職する社員も増えてきていますが、やはり休職制度は設けるべきなのでしょうか? 実は休職制度は必ずしも設ける必要はないのです。 ただし、会社の … 続きを読む