
社員のやる気を引き出す給与査定
社員は給料に敏感です。
自分の給料も、他人の給料も気になっています。「自分の頑張りが評価され、他人より多くの給料をもらっているに違いない」と。
それを確認したいから、お互いに見せ合った結果、必ずどちらかのモチベーションが下がります。基本的にどちらかが低いわけですし、仮に同額であっても、そもそも自分のほうが頑張っていると思っているから。
会社は社員以上に給料の差の意味を把握し、明確に説明できなくてはなりません。それにはまず、賃金分析が必要となります。
「社員の貢献度を正しく給料に反映させる」その制度設計のための第一歩が賃金分析なのです。
社員が納得できる評価できていますか?
- 業界水準と比較して給料は高いですか?安いですか?
- 同じようなキャリア・貢献度なのに給料に差がついていることはないですか?
- 毎年の昇給額はどうなっていますか?
- 5年後・10年後の賃金原資はいくらになっているか把握していますか?
- 役職ごとの格差はどの程度ですか?
- 「期待する若手を抜擢」できていますか?
- 「上司と部下で、年収の逆転現象は起きていませんか?」
- 「職種の違いを反映した支給額になっていますか?」
いかがでしょうか。会社はこれらの状況をしっかり把握されていますでしょうか。
もし、上記の問いの回答があいまいな場合、給与査定を改善することで社員のやる気を引き出すことができるかもしれません。
社員が会社の期待通りに働き、結果として会社の業績目標も達成する。そのために、まずは現状を知る賃金分析をしてみませんか?
分析の流れ
1.下のフォームよりお問い合わせください。
弊所より、分析に必要な情報のご案内をさせていただきます。
2.分析料をお支払いいただきます。
分析料:10,000円(税込) 社員数100名以下の会社様
※101名以上の会社様は別途お見積りさせていただきますので、まずはお気軽にお問合せください。
3.分析に必要な情報をお送りいただきます。
情報をお預かりするにあたり、秘密保持誓約書をお送りさせていただきます。
4.分析結果のご案内
分析は基本的にExcelで行いますので、その後データを置き換えれば、何度でもご利用いただけます。