会社員と個人事業主の違い

私が社会保険労務士事務所を開業して、会社員時代との違いを感じていること、それは「時間」になります。

 

個人事業主になると、時間を自由に使えるようになります。

始業や終業はありません。そのため、遅刻や早退、残業もありません。

働いても、働かなくても、それは自由です。誰からも、何も言われません。

 

これだけ聞くと「いいなぁ~」と思われるかもしれません。

ただ、確かに自由なのは事実ですが、実際にはオン・オフの概念が無い感じです。

むしろ、必要に応じて、いつ何時でも働くといった感覚でしょうか。

私もオフを取りたいと思うことが無くなり、いつでも(土日とか関係なく)2時間くらいの空きがあれば仕事をしようとしています。

 

また、個人事業主は仕事の依頼があって、はじめて報酬をいただけるようになります。

会社員と打ち合わせをしていると「相手は今の時間も給料をもらえるけど、自分は無給なんだよな…」なんて、今でも度々思います。

結局、勤務時間とか拘束時間とかは関係ありません。

労働法の専門家である社会保険労務士なのに、残念ながら私自身は労働基準法とは一切関係が無いのです。

 

なんだかんだ色々ありますし、どちらかが良い悪いの話ではありません。

ただ、私としては(決して仕事人間ではないのですが)、今は働きたいだけ働ける個人事業主に喜びを感じています。

全てが自分次第となる個人事業主のほうが、仕事にやりがいを感じられやすいのかもしれません。

収入はだいぶ下がりましたが…

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