社員から「今度、●●で入院します」って言われた時、人事担当者としては限度額適用認定証を準備してましたよね。
後から高額療養費を申請すれば、入院費用は自己負担限度額までに抑えられますが、それではいったん立て替えておく必要があるからです。
限度額適用認定証を発行しておき、入院時に病院へ提示すれば、最初から自己負担限度額が適用されるようになります。
今まではそれが普通だったのですが、最近は限度額適用認定証が不要になるケースが増えています。
病院がオンライン資格確認に対応していれば、限度額適用認定証が無くても自己負担限度額を超える支払いが免除されるのです。
※情報提供に同意する必要があります

今はほとんどの病院が対応しているものと思われます。
とは言え、まだまだオンライン資格確認自体が周知不足であると感じています。
これを機会にご確認いただければ幸いです。