36協定(サブロク協定)で分かりづらいところ、「労使協定書」と「労使協定届」の違いについてまとめます。 そもそも、36協定とは、労働基準法第36条に基づき、法定労働時間を超えて労働させる場合に必要な労使協定になります。 […]
開業時のホームページ
社労士事務所の開業を検討されている方へ。 社労士として開業する際に、事務所のホームページ開設は必須となります。 仮にあまり費用をかけられないとしても、ホームページは作成することを強くお薦めします。 個人事業主だから無 […]
昨今と今後の最低賃金について
7月23日の日経新聞の記事によると、「中小・零細企業では現在、5人に1人以上が最低賃金に近い水準で働いている。中小・零細における影響率は10年前の14年度は7.3%だったが、10年間で3倍以上に急拡大した。20年前の04 […]
限度額適用認定証が不要になりました
社員から「今度、●●で入院します」って言われた時、人事担当者としては限度額適用認定証を準備してましたよね。 後から高額療養費を申請すれば、入院費用は自己負担限度額までに抑えられますが、それではいったん立て替えておく必要が […]
夜勤時の有給休暇
稀ですが、夜勤時の有給休暇についての質問を受けることがあります。 例えば、8時から17時までの勤務時間の社員が、残業で翌日の2時まで働いた場合とかですね。 これ、けっこう難しいのです。 有給休暇は労働義務の免除となり […]
給与天引きについて
よく受ける相談の1つです。 「●●を給与から天引きされたけど、これっていいんですか?」と。 よくあるのは「購買代金」「社宅費」「組合費」などですかね。 結論から言うと、原則として給与からの天引きはできません。 天引き […]
定例会議の議長をする場合
ほとんどの会社で何かしらの定例会議があると思われます。 私は定例会議自体に否定的な考えを持っているのですが、とは言え、そうはいかないこともありますよね。 今回は、定例会議の議長をする場合に意識してほしいことを書いてみよう […]
賃金引き上げの支援策
政府は、2020年代のうちに最低賃金の全国平均を時給1,500円とする目標を掲げています。 現在の水準から考えると、今後も毎年50円以上の引き上げが続く可能性が高く、最低賃金に近い水準で働くパート・アルバイトの待遇改善が […]
チャットの是非
今やチャットは仕事上で必須のツールとなっています。ちょっとしたことを聞くときには特に重宝します。 ただ、私は勤務時間中のチャット使用を微妙に思っています。 理由は以下の2つです。 ① 進行中の仕事を中断して、チャットへの […]
遅刻をしないために
学生ならともかく、社会人は遅刻なんてしないのが当たり前ですよね。 (失礼しました。学生であっても遅刻はNGでした) とは言え、社会人であっても遅刻する社員は一定数います。ほぼほぼ、同じ社員に限られますし、情けないの一言で […]